IMFが米経済成長見通しを0.5%に下方修正し(1月時点は1.5%)、
金融緩和を継続すべきと述べたこともドル売り圧力となり、
トルコリラ円を含めたクロス円も軒並み下落していました。
本日の東京為替市場では朝方に、
シンガポール中央銀行が金融管理局による金融引き締め策を
発表するなるなどドル売り、円買いに拍車がかかる展開となり、
現在も進行しておりドル円は100.90円付近。
トルコリラ円は77.22円あたりで推移。
◆トルコリラ/円 ※日足
また、市場では次回FOMCでの0.5%の大幅利下げを見込んでおり、
これを最後に去年夏以降の利下げを一旦終了させ、
米金融当局は年末までその効果を確認するとの観測が出ています。
